10年位前の生命保険の見直し設計書が出てきた。
今でも覚えてる。多分俺より年下の生命保険の
(当時)姉さん(今はオバサン)から平日の夜に電話が来て
土曜日に設計書を持っていくと、強引なアポを切られた。
そんなことを僕は忘れていた。
土曜日の朝インターホンの音で目が覚めると
張り切った生命保険の(当時)姉さん(今は子持ちのオバサン)の声。
姉さん一人で来ていた。
寝起きで機嫌が悪い僕は玄関口で
生命保険の姉さんと応対したのだけれど
生命保険の営業(今は4人家族のオバサン)
が見せる生命保険設計書は
そのとき加入していた保険の欠点を補完しながら
保障年齢を引き上げるという内容になっている。
保障が一生続くと思っていた加入中の保険は
終身部分が150万円、定期部分が1,550万円。
そして、がん保険じゃなくてがん特約とか
ケガ死亡保険金やら火災見舞いやら細かぁぁぁぁい特約
(というよりも、どう考えたって安い損害保険を付加して
見せかけの死亡保障の金額を上げてるだけ)
がうじゃうじゃ付いて合計死亡保障額2000万円也だった。
あまりにもひどいトリッキーな内容に寝起きの僕はちょっとキレた
(ブチキレレベル10段階中6)
けど、大人だからここは我慢。
ただ、この不満は顔に出しておいた。
保険の姉さんは僕の不満顔を察していないみたいで
今加入中の僕の生命保険の欠点をまくし立てている。
一方的にウチへ来て一方的にマシンガントーク。
生命保険見直しとか生命保険相談でもない
これは生命保険の売りつけだ。
ブチキレレベル10段階中7〜8を往復し始めた。
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